「新型コロナウイルス感染症」対策に伴う「らいおんはーと」の取り組み

休校中ご自宅に保護者がいない子ども、学童登録をしていない子ども、事情がありお昼ごはんの用意がされていない子ども等を対象として、通常の活動を一部変更し、少人数短時間で3月2日より休校支援を行っております。
各支援は、学校給食が再開されるまで行われる予定です。

【鹿骨ぬくもりスペース『NUKUNUKU』】

●『毎日お昼ごはん食堂』〔少人数登録制〕
月火水木金土日 11:00~13:00

日によって『外活動』『おやつ』『学習サポート教室』を行っております。

【鹿骨ぬくもりフードパントリー】

 ●食料品の無料配布
フードパントリー登録については条件がありますので事前にお問い合わせを

・経済的困窮子育て世帯対象
・週に一回(登録者へ開催日連絡)

【ぬくもり子ども食堂『ぬっくぬっく亭』お弁当配布サービス】
西一之江レストランクック亭内

●シェフがMYお弁当箱へ温かいご飯を詰めてくれます!

・自分のお弁当箱をクック亭へ持って行く日   (日曜日、水曜日、金曜日)
11:00~13:30 17:00~閉店時
(MYお弁当箱とバナナ、パン等を交換)
・事前に届けたMYお弁当箱を取りに行く日  (火曜日、木曜日、土曜日)
11:00~13:30

              お問い合わせ 090-3575-4279

※これらの学校休校支援は、公益財団法人 京葉鈴木記念財団 様のご協力で運営されております。

イベント

NPO法人「らいおんはーと」について

小学校、中学校、高校のPTA会長とその経験者、保護司や民生児童委員などが中心となり、実際に目の当たりにして来た子どもに関わる多種多様な問題を、これまでの知識や経験、様々なネットワークを駆使して問題解決に向け、地域ぐるみで子どもたちの健全育成に取り組もうと立ち上げたNPO法人。

 

趣旨・背景・目的

27年の国民生活基礎調査の相対的貧困率では、子どもの7人に1人は貧困状態にあり、ひとり親家庭では実に2人に1人は貧困状態との結果が出ています。

貧困が要因で子どもに及ぼす影響は多岐に渡ります。

・満足に食事が摂れていない・孤食・コミュニケーション能力の低下

・教育格差・いじめ・不登校・無気力

これらの中には実際に、親だけでは問題解決が難しいものもあり、学校や行政、地域ぐるみでの応援が必要だと言われています。

ぬくもり子ども食堂『NUKUNUKU』の開催で、地域の大人と子どもが楽しみながら、一緒に食事をすることにより孤食を防ぎ、 会話をすることでコミュニケーション能力を育て、しっかりとした人間関係の築き方を学びます。

親の他に何でも相談出来る大人が近くにいる、それが子どもは勿論、親にとっても安心に繋がります。

ひと昔前は当たり前に存在した、いつでも気軽に声を掛けてくれた近所のおじさん、いつも優しく気遣ってくれた近所おばさん、そんな心を開ける大人を目指します。
ぬくもり子ども食堂『NUKUNUKU 』は、子どもや大人にとって心穏やかに安心して過ごせる場所、決して自分は独りではないと再確認出来る「第三の居場所」を目標としております。

 

活動内容

*ぬくもり子ども食堂『NUKUNUKU』江戸川区全域の町内会館や区の施設、学校や寺院、福祉施設などをお借りして、月に2回程度開催します。

食事をするだけでなく、毎回イベントを企画して、子どもと親、
地域の大人が楽しみながら交流を深め、一緒に食事をする体験型子ども食堂です。

各地域での開催をしながら、親を対象に拠点での趣旨と活動を説明し、いつでも気軽に相談出来る 窓口があることをお伝えします。また、子どもとの会話の中よりSOSを救い上げます。

*江戸川区中学校高校進学フェア
江戸川区内33校の生徒と保護者を対象に高校進学相談会の開催。