Monthly Supporter

マンスリーサポーター

子供たちの居場所を
365日・24時間、守り続けるために。

「おうちみたいなところ」「第二の家族」——子どもたちはそう語ります。
困った時、寂しい時、誰かの助けが必要な時、そんな時にいつ行っても温かく迎えてくれる場所。
そんな居場所を365日・24時間、守り続けるために、この活動にご賛同いただける皆様のお力が必要です。
ご支援は月1,000円から、あなたも大家族の一員になりませんか?

数字で見る活動

  • 子ども食堂の利用者(子ども・大人)

    600

  • 子ども食堂年間開所日数

    365日(7年間継続)

  • フードパントリー登録世帯数

    301世帯

  • 高校進学支援(2018〜2025年)

    合計24

  • 就労支援(2018〜2025年)

    合計12

  • 2025年進学フェア来場者数

    2,798

通っている保護者と子どもの声

Q.「ぬくぬく」はあなたにとってどういう場所ですか?

活動内容

食事だけじゃない。「生きる力」を育てる7つの支援

1365日24時間緊急対応型子ども食堂「ぬくぬく」

子どもも大人も無料。月平均子ども300人・大人280人が利用しています。
調理・配膳・片付けまで、すべて子どもたちと一緒に行います。
食を通して、自立心や協調性、思いやりを育むことを大切にしています。

2フードパントリー・フードバンク

経済的に困窮する子育て世帯、特にひとり親を対象として食料品の無料配布を行っています。
登録制で、301世帯が登録。
江戸川区内14カ所+千葉1カ所で、毎週2〜3か所開催しています。

3フリースクール(不登校支援)

学校へ行けない、行かない、又は行き渋りの児童生徒を対象としてフリースクールを行っています。
校長先生の承諾を得て出席扱いとなります。
同行して学校へ行く登校支援や、高校選択のアドバイス、 高校見学へ同行も実施。
高校進学24名(累計)

4学習支援「ぬくぬく無料塾」

ボランティア講師7名による無料塾。平日毎日開講。
英語・算数・国語のほか、パソコン・イラスト・個別指導も。
イラスト絵画・お金の使い方・性教育などの特別教室も開催。

5体験活動

貧困による体験の格差を無くすため、子どもたちの学びや体験の機会を広げています。
イベント・ワークショップ・勉強会・ピアノコンサート・季節のイベントなど年間多数。
クボタスピアーズ・高島屋など地域や企業とも連携して開催しています。

6進学支援

中学生向け進学相談会・特別支援学級向け総合相談会を開催しています。
2025年来場者2,798名

7就労支援

求職中の保護者・ひきこもりの若者などを対象に
法人会員、関係企業、店舗への人材紹介・面談・家庭相談を実施しています。
【2018年~2025年合計12名就労】

支援の使い道

新拠点で24時間365日活動を維持するためには、月間55万円の安定財源が必要です。
いただいたご支援は、子どもたちの食事・学習・体験のすべてに使われます。

サポーターコース

子どもたちの未来を守るため、この活動にご賛同いただける皆様のお力が必要です。
持続可能な運営と、子どもたちが安心して過ごせる新しい拠点を維持するため、ぜひご支援をお願いいたします。

  • 個人の方に

    1,000

    • 子どもたちからの手紙(メール)
    • 活動報告レポート
    • 月会報誌「ぬくぬくNEWS」
  • 個人・法人の方に

    3,000

    • 子どもたちからの手紙(メール)
    • 活動報告レポート
    • 月会報誌「ぬくぬくNEWS」
    • HPへ企業ロゴ掲載(法人)
法人・企業向け CSR

10,000円~

  • HPへ企業ロゴ掲載
  • 活動報告レポート・感謝状の送付
  • 体験活動との連携・協賛のご相談
  • 「顔が見える」社会貢献活動としての実績

法人サポーター様への
3つの提供価値

単なる寄付にとどまらない、「共に地域を育てる」持続可能なパートナーシップ

PR・ブランド向上

公式サイトヘの企業ロゴ掲載をはじめ、貴社の社会貢献活動を可視化します。
NHKや全国紙など多数のメディア取材実績があり、協賛企業としてのブランドイメージ・認知度向上が期待できます。

体験・コラボレーション

貴社の専門性やリソースを活かした協賃活動を共に企画・実施します。
【コラボ実績】川商フーズ様との食育プロジェクト、クポタスピアーズ様とのスポーツ体験、企業様との商品開発(お菓子販売)など多数。

人材支援・地域交流

当法人の強固なネットワークを活かし、地域人材と貴社を繋ぎます。
求職中の保護者や若者(高校・大学生)と、地域企業様とを繋ぐ就就労支援・人材マッチングを行っています。
(過去就證実績: 12名)

寄付した子ども達の「顔」が見える!
「ぬくぬくNEWS」

マンスリーサポーターになっていただくと、
子どもたちが作る手作りの月会報誌「ぬくぬくNEWS」をお届けします!

子どもたちの“今”が満載!

イラストや作文、活動中の写真など、その時々の子どもたちの想いや表情をダイレクトに感じられます。

温かい視点でお届け

活動の様子や成長の記録を、まるで家族を見守るような温かい視点でお届けします。

心がつながる特別な時間

紙面を通して、子どもたちの声や日々の成長を直接感じられる、あなたと子どもたちをつなぐ特別な会報誌です。

月1回または隔月で、メールにてお届けします。
ぬくぬくNEWSで、子どもたちの笑顔に会いに来ませんか?

支援者・企業からの応援メッセージ

ZEROグループ CEO
東京臨海ロータリークラブ会長

村社 研太郎さん

設立当初より、東京臨海ロータリークラブとして継続的に支援してきました。365日のこども食堂に、今回の「24時間緊急対応型」を併設する新拠点は、地域の希望そのものです。

日本アールエスエイン株式会社 代表取締役

大内 真輔さん

「ぬくぬく」は、子どもたちが笑顔を取り戻し、地域全体が「ぬくもり」でつながる、かけがえのない場所です。皆さまからのご支援が、子どもたちの未来を守り、この地域の灯りを絶やさない大きな力になります。

株式会社成美学院 代表取締役

酒井 一光さん

毎日、無料でこども食堂を開催されていると知り、深く感銘を受けました。及川理事長と話した瞬間に「ひとり子どもたちを置いていかない」という熱い思いに心を打たれました。

株式会社ヒラウチ
代表取締役・エグゼクティブプロデューサー

石井 義樹さん

助けを求める子どもたちの「今」と「未来」を守るために立ち上がった今回のプロジェクトを、心から応援します。どうか、一人でも多くの方が力を貸してください。

クボタスピアーズ・東京ベイ
ビジネスパートナーシッププロデューサー

石川 充さん

未来を支える子どもたちの安心へと結実することを心より期待しています。皆さまの温かいご支援を、ぜひお願い申し上げます。

理事長メッセージ

「子ども食堂をなくすこと」が
私たちの最終目標です

この活動の最終目標は「子ども食堂をなくそう!」——子ども食堂が必要ない社会の実現です。法人化から8年間、365日毎日子どもたちと調理や掃除、様々な活動を一緒に行うことで「生きる力」を身に付けています。ここで育った子どもたちが困っている人に手を差し伸べる大人になり、それぞれの家庭が「子ども食堂」の役割を果たすようになれば、この名称は不要になります。その日まで、全力で続けます。

理事長 及川 信之

よくある質問

途中で解約できますか?
はい、いつでもご自身のタイミングで解約いただけます。
支援金はどのように使われますか?
拠点の維持費(家賃・光熱費)・食材費・学習支援活動費に充てられます。年1回以上、活動報告レポートをお送りします。
法人として支援したい場合はどうすればよいですか?
法人サポーターコース(月10,000円〜)をご用意しています。HPへのロゴ掲載や体験活動との連携など、CSR活動としてご活用いただけます。 まずはお問い合わせください。電話:09066538227
寄付金控除は使えますか?
らいおんはーとは認定NPO法人ではないため、税額控除の対象にはなりません。
ただし、確定申告での所得控除が適用される場合がありますので、詳細はお問い合わせください。
まずは活動を知るだけでも大丈夫ですか?
もちろんです。SNSのフォローや活動報告の購読だけでも、大きな応援になります。

毎月の小さな支援が、365日・24時間
子どもたちの居場所を守り続けます。

子どもたちの未来を守るため、この活動にご賛同いただける皆様のお力が必要です!
持続可能な運営と、子どもたちが安心して過ごせる新しい拠点を維持するため、ぜひご支援をお願いいたします。

PageUp

 

【24時間受付】子ども・女性相談LINE【24時間受付】子ども・女性相談LINE

サポーターになって今すぐ寄付する